災害時に再認識したSNSの力

昨年の東北大震災の時に話題になったハッピーメールサーバの落ちなさは本当にすごかったです。私は当時横浜にいて、大きな揺れを体感しましたが津波の心配はなく、命の危険を感じることはありませんでした。

当時私はとある施設に勤めており、当日東京で大きな混乱を招いた電車全線運転見送りの影響を受け、帰宅難民の方の受け入れを施設で行いました。その時に避難所として施設の情報を発信できたのはSNSの力が非常に大きかったと感じています。

もちろんサーバーが落ちずに機能し続けたことが何よりも大きかったのですが、ソーシャルという名前にふさわしい地域での拡散の力を身をもって感じました。私の個人アカウントから避難所であることを発信した結果、非常に多くのリツイートやまとめなどの力で多くの人に情報が届きました。

実際に避難に来られた方でも出会いで見た、という方が後を絶たず、非常に感動した覚えがあります。

一方でガセネタといわれるような根も葉もないウワサが拡散してしまうのも考慮に入れなければいけないことだと思います。災害後の原発事故に発した放射線量等の情報のツイートは専門家などを巻き込んで混乱を拡大させてしまいました。

本当の情報をいち早く届けることとガセネタを防ぐ両方の効果が成立する工夫は無理なのだろうかと今後のSNSの発展の中で観察していきたいところです。



Facebookを始めてみました。

出遅れ感がありますが、ついにFacebookに登録しました。
出会いやtwitterとは異なり、出会いは実名登録が主流となっているので、私も流れにのって実名で登録しましたが…やはり抵抗がありました。実は、登録しようと思ったのは今回が初めてではなく、実名なので先延ばししていました。

なぜ実名で登録することに抵抗を持つのでしょうか?

冷静に考えてみると、個人が実名を出すことは、そこまでリスクはないように感じます。何千何億人というなかの一人なので、そこまで抵抗を持つことはないと思います。ですが、日本ではやはり実名を出すことに根強い抵抗感があります。私だけではなく、日本人は自意識が高いのだと思います。周囲の視線に敏感で、周囲に合わせて行くことが多いのでしょうか。

ますますSNSを利用する人が増えて、実名で活動する人が増えれば、日本人の中にある何かがかわるのではないかと、ひそかに期待します。

ということで、Facebookのプロフィールを更新してきました。
更新したと同時に、知り合いかもの欄に知っている方々がどんどん追加されていました。恐るべしFacebookです。


別に悪いことをして生きてきたつもりはないので、誰に見られてもよいのですが、なぜか抵抗感が強いです。



mixiとfacebookを比較してみました

最近始めたfacebookですが、3ヶ月もたたないうちにもう60人くらい友人ができました。
以前からPCMAXも利用していますが、この二つを比較すると、facebookのほうが「使い勝手が良い」と言われている意味がわかってきました。

一番大きな違いは、やはり「訪問したかどうか相手に気づかれない」ことだと思います。ワクワクメールも以前のリアルタイムな「足あと機能」はなくなり、1週間ごとに記録されるようになりましたが、やはり記録が残るとなれば、知らない人や、ページを見たとバレたくない人(例えば疎遠になってる人とか、元カレ・元カノとか・・)のページを訪問するのが少しおっくうになります。その点、facebookは一切閲覧した記録が残らないので、気軽にいろんな人のページを見ることができます。

また、facebookでは共通の友達や母校から推測される「友達かもしれない人」の一覧がmixiよりもはるかに多く表示されます。これによって昔の同級生やバイト仲間など、あっというまに発見できたりします。「友達の友達は友達」とはよく言ったものです。

そして、やはり最もfacebookの使い勝手がいいのは「実名であること」です。信頼度が高いのはもちろん、友人を見つけるのに本当に便利です。

snsはいろいろありますが、上記のような理由から今は個人的にfacebookがお気に入りです。



わたしの新入社員歓迎会のことです

それはずっと昔の話です。高校を卒業して男女2人づつ、同じ会社に入社しました。建設会社でしたので、怖そうな先輩ばかりで、いつも4人でビクビクしていました。そして嬉しくもないですが、私たちの歓迎会をしてくれることになりました。あの頃は未成年だろうが、新入社員は酒は飲んで当然だという雰囲気で、べろべろになるまで酒を飲まされました。初めての酒はゲロの味がしましたね。同期の男子2人は居酒屋の廊下で寝てるし、みんなほったらかしにして帰ってしまうし、洗礼を受けましたね。当時はそれが当然の歓迎会でした。
新人は芸をさせられるし、歌わされるし、完全にセフレニオン状態でしたね。まあ、今となってはいい思い出です。今は勤続25年のお局様になるとは、あの時の先輩は誰一人思っていなかったでしょうね。
もう先輩たちは定年退職して、いませんがときどき会うので昔話をすると、その時の歓迎会の話がでますね。あの頃は一番、活気があったしみんな元気でしたね。仕事も厳しかったけど、先輩たちのおかげで長い期間働くことができました。今でも感謝しています。先輩に気にいられようと必死でしたね。無理して笑顔を作って誰よりも先に会社に行って暖房をかけておいて、なつかしい思い出です。
出会い系サイトで失敗しない3つの方法のホームページ



カテゴリ